先輩たちの声

SAPIX YOZEMI GROUPが発行している受験生向け情報冊子「医学部AtoZ」に掲載されたインタビューをお届けします。

スペシャルインタビュー

杏林大学 医学部 小児外科学教室 講師 渡邉 佳子氏

杏林大学 医学部 小児外科学教室 講師 渡邉 佳子氏

年間約270件もの手術をこなしながら医療的ケア児の訪問診療を行い、ドラマの監修もする渡邉佳子氏。“スーパードクター”と呼ばれながら、小児外科という領域が持つ難しさと向き合う日々だ。懸命に病気と戦う子どもたちを救いたいという決意の熱量は、学生時代から一貫して変わらない。

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みくりキッズくりにっく 院長 本田 真美氏

みくりキッズくりにっく 院長 本田 真美氏

10歳のときに人間とコミュニケーションを取るイルカに魅せられ、ドルフィン・アシステッド・セラピーを追い続けた学生時代。粘り強く1つひとつ夢を叶えてきた本田真美氏だが、その根底には、母校である東京慈恵会医科大学の「病気を診ずして病人を診よ」という建学の精神が流れていた。

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株式会社HIROTSUバイオサイエンス 代表取締役 広津 崇亮氏

株式会社HIROTSUバイオサイエンス 代表取締役 広津 崇亮氏

生物学者の広津崇亮氏は、線虫という生き物が匂いからがんの有無を識別できることを証明し、自ら起業、「線虫がん検査」の実用化を成功させました。同氏が生物学の世界に入ったきっかけ、成功までの軌跡、受験生へのメッセージなどを聞きました。

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現役医学部生インタビュー

東大・京大・医学部・難関大学への現役突破を目指す進学塾「Y-SAPIX」でインストラクターとして活躍する現役医学部生たちに、ここでしか聞けない医学部生のリアルなお話を聞きました。

国公立大学

私立大学

合格体験記

SAPIX YOZEMI GROUPの卒業生に、医学部受験を決めた時期やその理由、受験の思い出、これから医学部を目指す皆さんへのメッセージを聞きました。医学部合格をつかみ取った卒業生に共通しているのは、「医師への強い憧れ」と、目標に向かって今できることを考え「コツコツと実行していく行動力」です。次はこの体験記を読んでいるあなたの番です。夢への第一歩を踏み出しましょう。

2023年度 合格の声 東京大学 K・Tさん

2023年度 合格の声 東京大学 K・Tさん

医学部受験を決めたのは、高校卒業後です。医師になりたいという気持ちは小学生の頃から持ってはいましたが、研究者になって自分の好きな研究をしてみたいという気持ちもあった上に、医学部を出なければ医師になることができないということを初めは真剣に考えることができていませんでした。

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2023年度 合格の声 北海道大学 T・Nさん

2023年度 合格の声 北海道大学 T・Nさん

家族に医師がいたので幼い頃から何となく医師という職業に興味はありましたが、明確な意志はありませんでした。人のために何かすることが好きで、将来は多くの人を救えるような職業に就きたいと考えていました。

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2023年度 合格の声 新潟大学 Y・Mさん

2023年度 合格の声 新潟大学 Y・Mさん

医師である祖父の存在をきっかけに医学に興味を持ち、高校で参加した医師による講演会を通して本格的に医学部を目指すようになりました。1年生の時から推薦入試を視野に入れていたため、定期テストで好成績を取れるよう努力しました。

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