京大入試

特色入試や一般入試の状況について詳細な分析を交えてお伝えします。また次年度以降の入試情報についても紹介します。

京大入試の合格点(2020年度一般入試)

京都大発表の2020年度合格者得点によると、総点(センター試験と2次試験の合計得点)の平均得点率は、医学部医学科が68.6%で最も高く、人間健康学科が最低で52.2%、他の学部・学科は文系学部でおおよそ60~65%、理系学部で55~60%となりました。(続きを見る

京大入試の現役生と浪人生(2020年度一般入試)

京都大志願者の浪人数は、2014年度の3,160人より減少傾向にあり、2020年度は2014年度比で、20%減の2,530人で2018年度からの最低値を更新しています。(続きを見る

京大志願者が多い地区(2020年度一般入試)

京都大の地区別志願者割合(出身高校等所在地による)は、近畿地区(48.6%)で5割弱と高く、それに関東地区(18.5%)と中部地区(15.9%)が続きます。東京大では関東地区の志願者が約6割を占めているのと比べると、京都大は地元以外からも受験生が集まっていると言えます。(続きを見る

京大入試の女子割合(2020年度一般入試)

京都大の2020年度前期日程の女子志願者数は1,691人で、全志願者数7,347人に対し23.0%でした。また、女子合格者数は578人で、全合格者数2,725人に対して21.2%でした。2014年度入試で女子志願者割合が24.8%、2011年度で女子合格者割合が23.2%であったことを考えると、2020年度の女子割合は高いものではありません。(続きを見る

2020年度 京大特色入試 選考結果

京都大特色入試は、募集人員138人に対し合格者は107人(法学部後期日程除く)、倍率は5.3倍でした。志願者は前年度より28人増えましたが、合格者が9人減と絞り込まれた結果、倍率は0.7ポイント上昇しました。(続きを見る

京大入試状況(2020年度 京大一般入試 志願状況)

京都大の2020年度前期志願者数は7,347人で、対前年164人(-2.2%)の減少となりました。2013年度に8,460人の志願者を集めて以降、減少傾向が続いていますが、この7年間で1,000人を超える志願者が減ったことになります。(続きを見る

2020年度 京大特色入試志願状況

京都大の2020年度特色入試は、募集人員138人のところ563人の志願者が集まり、志願倍率は4.1倍でした(法学部後期日程を除く)。特色入試が導入され5年目となりますが、2018年度以降志願者数はほぼ横ばいで推移しています。(続きを見る

京大工学部受験 合不合の分水嶺

京都大工学部受験生の成績には特徴があるのでしょうか。代々木ゼミナールが2018年度京都大受験者から得た成績開示情報をもとに作成した、工学部の得点分布グラフを見ると、縦軸のセンター得点率で80~90%、横軸の2次得点率で50~70%に分布が集まっていることがわかります。(続きを見る

関西地区 国公立大一般入試 2018年度志願状況 

近年、国公立大入試では、確かな学力とともに多様な受験生を受け入れる入試改革としてAO・推薦入試枠等の拡大が進んでいます。2017年度のAO・推薦募集人員は23,531人に達し、その数は年々増加しています。2018年度の関西地区国公立大でも、それらの募集人員を増やすところが見られます。(続きを見る

京大一般入試 2018年度志願状況

京都大の2018年度前期日程志願者数は7,861人(対前年14人減)となり、ほぼ前年並みの数値となりました。2013年度に8,460人の志願者を集めて以降、減少傾向にあることに変化はなく、前年度に続き8,000人を切る低調な推移が続いています。(続きを見る