京大入試

特色入試や一般入試の状況について詳細な分析を交えてお伝えします。また次年度以降の入試情報についても紹介します。

2021年度 京大特色入試 選考結果

京都大特色入試は、募集人員145人に対し551人の志願者が集まり合格者は118人(法学部後期程を除く)、倍率は4.7倍でした。志願者は前年度より12人減り、合格者が11人増えた結果、倍率は0.6ポイント下がりました。(続きを見る

2021年度京大一般選抜 志願状況

京都大の2021年度前期志願者は7,045人で、対前年302人の減少(-4.1%)となりました。2013年度に8,460人の志願者を集めて以降8年連続のマイナス、この間1,400人超が減り、志願倍率も0.3ポイント下がりました。(続きを見る

京大法学部(後期)出願前に知っておきたいこと

法学部特色入試は後期日程として実施されます。志願者数と志願倍率は隔年でアップ・ダウンが繰り返えされ、2020年度はダウンの年となり志願者352人、17.6倍といずれも前年度より下がりました。(続きを見る

2021年度 京大特色入試志願状況

京都大の2021年度特色入試は、募集人員145人のところ551人の志願者が集まり、志願倍率は3.8倍でした(法学部後期日程を除く)。特色入試が導入され6年目となりますが、2018年度以降志願者数はほぼ横ばいで推移しています。(続きを見る

京大入試の合格点(2020年度一般入試)

京都大発表の2020年度合格者得点によると、総点(センター試験と2次試験の合計得点)の平均得点率は、医学部医学科が68.6%で最も高く、人間健康学科が最低で52.2%、他の学部・学科は文系学部でおおよそ60~65%、理系学部で55~60%となりました。(続きを見る

京大入試の現役生と浪人生(2020年度一般入試)

京都大志願者の浪人数は、2014年度の3,160人より減少傾向にあり、2020年度は2014年度比で、20%減の2,530人で2018年度からの最低値を更新しています。(続きを見る

京大入試の女子割合(2020年度一般入試)

京都大の2020年度前期日程の女子志願者数は1,691人で、全志願者数7,347人に対し23.0%でした。また、女子合格者数は578人で、全合格者数2,725人に対して21.2%でした。2014年度入試で女子志願者割合が24.8%、2011年度で女子合格者割合が23.2%であったことを考えると、2020年度の女子割合は高いものではありません。(続きを見る

京大工学部受験 合不合の分水嶺

京都大工学部受験生の成績には特徴があるのでしょうか。代々木ゼミナールが2018年度京都大受験者から得た成績開示情報をもとに作成した、工学部の得点分布グラフを見ると、縦軸のセンター得点率で80~90%、横軸の2次得点率で50~70%に分布が集まっていることがわかります。(続きを見る

大学入試センター試験2018年度 実施結果

特色入試や一般入試の状況について詳細な分析を交えてお伝えします。また次年度以降の入試情報についても紹介します。(続きを見る

京大特色入試と阪大世界適塾入試 2018年度選考結果

京都大と大阪大で推薦・AO入試の結果が発表されました。京都大の合格者数は募集人員125人のところ、前年よりも37人多い97人となりました(法学部後期日程を除く)。増えたところでは医学部人間健康科学科(+20人)、農学部(+13人)が目につきます。いずれも募集人員を増やした学部・学科であり、それが志願者増に結びつきました。(続きを見る