2023年度 国公立大学医学部 入試変更点

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※以下の情報は変更されている場合があります。必ず各大学による募集要項等を確認してください。

大学名 方式・日程 項目
北海道 一般選抜
(前期)
募集人員 2022年度 92名
2023年度 85名
変更点 7名減員
筑波 一般選抜
(地域枠全国対象)
募集区分 2022年度 単願のみ。他の募集枠との併願不可
2023年度 単願はなし。併願は第一志望:地域枠全国対象、第二志望:一般枠のみ
変更点 自動的に一般枠と併願
一般選抜
(一般枠)
募集区分 2022年度 単願のみ。他の募集枠との併願不可
2023年度 単願または地域枠全国対象との併願を選択。併願の場合、第一志望:一般枠、第二志望:地域枠全国対象
変更点 地域枠全国対象との併願が可能に
2段階選抜 2022年度 実施する(約2.5倍)
2023年度 単願の場合は実施する(約2.5倍)
地域枠全国対象と併願の場合は実施しない
変更点 地域枠全国対象と併願の場合は2段階選抜を実施しない
東京 一般選抜
(前期)
2段階選抜 2022年度 約3.5倍
2023年度 約3.0倍
変更点 実施基準を変更
東京医科歯科 一般選抜 募集人員 2022年度 前期:79名 後期:10名
2023年度 前期:69名 後期:10名
変更点 前期は10名減員
地域特別枠推薦選抜 募集区分
募集人員
2022年度 茨城県枠:2名 長野県枠:2名
2023年度 茨城県枠:5名 長野県枠:5名 埼玉県枠:5名
変更点 茨城県枠と長野県枠をそれぞれ3名増員、埼玉県枠を新設(5名)
試験日 2022年度 2月
2023年度 11月
変更点 面接等の実施時期を変更
選抜方法 2022年度 ①共通テスト+出願書類 ②面接
2023年度 ①出願書類+小論文+面接 ②共通テスト(原則8割以上)
変更点 小論文試験を追加、共通テストに基準点を追加
横浜市立 一般選抜
(前期)
募集人員 2022年度 一般枠:58名、地域医療枠:10名、指定診療科枠:2名
2023年度 一般枠:58名、地域医療枠:9名、指定診療科枠:2名
変更点 地域医療枠は1名減員
学校推薦型選抜 出願資格 2022年度 TOEFL-PBT 460(iBT 48)以上、TOEIC(L&R) 500以上、英検2級以上、GTEC(検定版・CBT)1000以上、またはIELTS(Academic Module)4.5以上
2023年度 TOEFL-PBT 500(iBT 61)以上、TOEIC(L&R) 600以上、英検準1級以上、GTEC(検定版・CBT)1140以上、またはIELTS(Academic Module)5.0以上
変更点 英語資格水準の引き上げ
募集人員 2022年度 県内高校:12名(地域医療枠10/神奈川県指定診療科枠2)
県外高校:6名(地域医療枠5/神奈川県指定診療科枠1)
2023年度 県内高校:12名(地域医療枠10/神奈川県指定診療科枠2)
県外高校:7名(地域医療枠6/神奈川県指定診療科枠1)
変更点 県外高校枠は1名増員
金沢 一般選抜
(前期)
2次試験 2022年度 -
2023年度 口述試験にて医師の適性を欠くと判断された場合には、学力検査の成績に関わらず不合格となることがある
変更点 口述試験の結果による判定基準を追加
岐阜 一般選抜 募集区分
募集人員
2022年度 前期:45名 後期:10名
2023年度 前期:55名
変更点 前期は10名増員、後期募集を廃止
2段階選抜 2022年度 約15倍
2023年度 約9倍
変更点 実施基準を変更
名古屋 一般選抜 募集区分
募集人員
2022年度 前期:90名(一般枠) 後期:5名(地域枠)
2023年度 前期:85名(一般枠)、5名(地域枠) 後期:5名(一般枠)
変更点 前期の一般枠は5名減員、新たに地域枠を実施。後期の募集は一般枠に
2段階選抜 2022年度 前・後期とも900点中700点以上
2023年度 前期は900点中600点以上、後期は約12倍まで
変更点 実施基準を変更
名古屋市立 一般選抜
(前期)
2段階選抜 2022年度 共通テストの成績が550点中概ね73%以上
2023年度 共通テストの成績が550点中概ね71%以上で募集人員の3倍まで
※共通テストの得点平均が昨年度と同程度の場合。第1段階選抜の基準については令和5年1月20日頃に大学ウェブサイト上で公表予定
変更点 実施基準を変更
三重 一般選抜
(後期)
2段階選抜 2022年度 10倍
2023年度 15倍
変更点 実施基準を変更
和歌山県立医科 一般選抜
(前期)
募集区分
募集人員
2022年度 一般枠:64名程度
県民医療枠:15名程度
2023年度 一般枠:64名程度
県民医療枠A:10名程度、県民医療枠C:2名程度(不足診療科枠)
※A、Cとも全国募集
変更点 県民医療枠AおよびCを新たに設置(3名減員)、県民医療枠Cは不足診療科枠
2段階選抜 2022年度 約3.3倍
2023年度 共通テストの総合得点が原則として630点以上で約3.4倍
変更点 実施基準を変更
学校推薦型選抜 募集区分
募集人員
2022年度 一般枠:6名程度
県民医療枠:5名程度
地域医療枠:10名(県内募集)
2023年度 一般枠:6名程度
県民医療枠A:5名程度、県民医療枠B:3名程度(産科枠) ※A、Bとも全国募集
地域医療枠:10名(県内募集)
変更点 県民医療枠AおよびBを新たに設置(3名増員)、県民医療枠Bは「産科医」枠
出願資格 2022年度 一般枠は現役生のみ、県民医療枠、地域医療枠は一浪まで
2023年度 一般枠、県民医療枠A・B、地域医療枠すべて一浪まで
変更点 一般枠の出願資格を変更
岡山 一般選抜
(前期)
募集人員 2022年度 98名
2023年度 95名
変更点 3名減員
2段階選抜 2022年度 約4倍
2023年度 約3倍
変更点 実施基準を変更
広島 一般選抜
(前期)
2段階選抜 2022年度 7倍
2023年度 約5倍
変更点 実施基準を変更
2次試験 2022年度 A配点[理科重視型]:外(300)、数(300)、理(1200)
B配点[一般型]:外(600)、数(600)、理(600)
2023年度 A(s)配点[理科重視型]:外(300)、数(300)、理(1200)
A(em)配点[英数重視型]:外(800)、数(800)、理(200)
B配点[一般型]:外(600)、数(600)、理(600)
変更点 新たに英数重視型配点を設置
2022年度 まず「A配点」(理科重視型)を用いて募集人員の1/2(募集人員が奇数の場合は端数を切り上げした人数)の合格者を決定し、次に「B配点」(一般型)を用いて残りの合格者を決定
2023年度 (1)「A(s)配点」の上位から募集人員の1/2(募集人員が奇数の場合は端数を切り上げした人数)または「A(em)配点」の上位から募集人員の1/2(募集人員が奇数の場合は端数を切り上げした人数)に該当する者を合格とする
(2)(1)の合格者を除く「B配点」の上位から残りの合格者を決定

※「A(s)配点」の上位から募集人員の1/2に該当する者と「A(em)配点」の上位から募集人員の1/2に該当する者に重複がみられなかった場合、その時点で合格者が募集人員を満たすため、(2)の「B配点」の選抜は行われないことになる。(大学入試担当者に確認済み 22.08.31)
変更点 合否判定基準を変更
山口 - 入学定員 2022年度 107名(編入学等を含まない)
2023年度 109名(編入学等を含まない)
変更点 2名増員 ※文部科学省に認可された場合
学校推薦型選抜 募集区分
募集人員
2022年度 全国枠:5名 地域枠:22名 緊急医師確保対策枠:5名 地域医療再生枠:10名
2023年度 全国枠:5名 地域枠:22名 緊急医師確保対策枠:5名 地域医療再生枠:10名 重点医師確保対策枠:2名
変更点 新たに重点医師確保対策枠を設置(2名)
愛媛 - 入学定員 2022年度 110名
2023年度 95名
変更点 15名減員
学校推薦型選抜 募集人員 2022年度 A(学校推薦):25名、B(地域特別枠推薦):20名
2023年度 A(学校推薦):25名、B(地域特別枠推薦):5名
変更点 B(地域特別枠推薦)は15名減員
総合型選抜 出願書類 2022年度 調査書、活動報告書
2023年度 調査書、活動報告書、志望理由書
変更点 出願書類に「志望理由書」を追加
九州 一般選抜
(前期)
募集人員 2022年度 110名
2023年度 105名
変更点 5名減員
2次試験 2022年度 外は英・独・仏→1
2023年度 外は英
変更点 ドイツ語・フランス語の選択不可に
佐賀 一般選抜
(前期)
選抜方法 2022年度 共テ(630)、2次(240)、面接(60)、調査書(100)
2023年度 共テ(630)、2次(240)、面接(60)、調査書(点数化しない)
変更点 配点を変更
2022年度 共テ:2次=630:400
2023年度 共テ:2次=630:300
変更点 配点比率を変更
一般選抜
(後期)
選抜方法 2022年度 調査書、自己推薦書、共テ、面接
2023年度 調査書、課題論文、共テ、面接
変更点 自己推薦書を課題論文に変更
2022年度 共テ(630)、面接(180)、調査書(100)
2023年度 共テ(630)、面接(120)、調査書(点数化しない)
変更点 配点を変更
2022年度 共テ:2次=630:280
2023年度 共テ:2次=630:120
変更点 配点比率を変更
2022年度 2次試験は2日間(面接)
2023年度 2次試験は1日(面接)
変更点 試験日程を変更
学校推薦型選抜 2段階選抜 2022年度 一般枠・佐賀県枠は約5倍、長崎県枠は約10倍を上回った場合、実施
2023年度 実施しない
変更点 2段階選抜を廃止
選抜方法 2022年度 共テ(720)、書類審査(280)、小論文(120)、面接(120)
2023年度 共テ(720)、書類審査(点数化しない)、小論文(150)、面接(90)
変更点 配点を変更
佐賀県推薦 選抜方法 2022年度 共テ(720)、書類審査(260)、小論文(120)、面接(140)
2023年度 共テ(720)、書類審査(点数化しない)、小論文(150)、面接(90)
変更点 配点を変更
- 募集人員
(定員補充)
2022年度 学校推薦型選抜の不足は一般選抜(後期)に組み入れ
2023年度 特別選抜の不足は一般選抜(前期)に組み入れ
変更点 定員補充の方法を変更
長崎 一般選抜
(前期)
募集人員 2022年度 76名
2023年度 71名
変更点 5名減員
学校推薦型選抜 推薦要件 2022年度 1校あたりの推薦人員を学校推薦型選抜A・B合わせて6人以内
2023年度 1校あたりの推薦人員を学校推薦型選抜A・B合わせて12人以内
変更点 高等学校等が推薦できる人数を変更
選抜方法 2022年度 [学校推薦型選抜A~C]共通テストの得点率が原則80%未満は不合格
[学校推薦型選抜D]共通テストの得点率が原則80%未満あるいは共通テストの外国語科目の得点率が85%未満は不合格
2023年度 [学校推薦型選抜A~D]共通テストの得点率が原則75%未満は不合格
変更点 合否判定基準の共通テストの得点率を変更、学校推薦型選抜Dの外国語科目の基準は削除
鹿児島 一般選抜 募集人員 2022年度 前期:69名 後期:23名
2023年度 前期:69名 後期:21名
変更点 後期は2名減員