名古屋市立大学

名古屋市立大学の情報

所在地 〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
大学HP https://www.nagoya-cu.ac.jp/index.html
医学部HP https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/index.html
沿革 ・昭和18年[1943年]……… 名古屋市立女子高等医学専門学校開設
・昭和22年[1947年]……… 名古屋女子医科大学(旧制)に昇格
・昭和24年[1949年]……… 名古屋薬科大学(新制)設置
・昭和25年[1950年]……… 名古屋薬科大学と統合し名古屋市立大学医学部(旧制)となる
・昭和27年[1952年]……… 名古屋市立大学医学部(新制)となる
附属病院
研究施設
・名古屋市立大学病院(名古屋市瑞穂区)
・名古屋市立大学医学部附属東部医療センター(名古屋市千種区)
・名古屋市立大学医学部附属西部医療センター(名古屋市北区)
・名古屋市立大学医療心理センター(名古屋市瑞穂区)
・名古屋市立大学大学院医学研究科脳神経科学研究所(名古屋市瑞穂区)
・名古屋市立大学不育症研究センター(名古屋市瑞穂区)

名古屋市立大学のオープンキャンパス情報(2022年)

※日程等詳細は大学HP等で必ず確認してください。

名古屋市立
日程 8/6(土)
会場 対面
URL Webサイト
事前申込
概要 医学部の教育と名市大の特徴について、名市大の入試について、学生生活について、模擬講義など

» オープンキャンパス情報一覧はこちら!

名古屋市立大学の選抜方法(2023年度)

表の見方
  1. この一覧表は、2023年度国公立大学医学部医学科の入学定員と入試区分別募集人員です。
  2. 「募集人員」は、大学が申請中の臨時定員増など、一部未確定のものも含みます。
  3. 「地域枠」とは、出身高校・居住地等に地域限定があるもの、または卒業後の勤務地域が指定されるものです。
  4. 掲載した全ての項目は、必ず各大学の募集要項で確認してください。
大学 入学定員 一般選抜 学校推薦型選抜 総合型選抜 備考
増減 前期 増減 地域枠
内数
後期 増減 地域枠
内数
募集枠 増減 地域枠
内数
募集枠 増減 地域枠
内数
名古屋市立 97   60           37       【37】            
                地域枠 (7)                
                中部圏活躍型 (27)                
                名古屋市高大接続型 (3)                
備考
※1 入学定員は総合入試入学者の移行定員10名を含む/帰国子女:若干名/編入学:5名
※2 編入学:10名
※3 編入学:20名
※4 国際バカロレア等:3名
※5 編入学:5名
※6 海外教育PG:若干名(一般選抜[一般枠]に含む)
※7 入学定員は総合選抜入学者移行定員5名を含む/国際バカロレア:3名/海外教育PG:2名/編入学:5名
※8 帰国生:若干名/編入学:15名
※9 入学定員は進学選択制度による進学予定数10を含む
※10 国際バカロレア:2名/帰国生:若干名/編入学:5名
※11 前期地域枠の内訳は地域医療枠9名、神奈川県指定診療科2名/国際バカロレア:2名
※12 帰国生徒:若干名/編入学:5名
※13 入学定員は理系一括入試入学者移行定員1名を含む/帰国生徒:若干名/編入学:5名
※14 編入学:5名
※15 海外教育PG:若干名(学校推薦型選抜に含む)/編入学:5名
※16 編入学:4名
※17 編入学:15名
※18 編入学:10名
※19 編入学:5名
※20 編入学:2名
※21 前期地域枠の内訳は県民医療枠A:10名、県民医療枠C:2名
※22 前期地域枠の内訳は鳥取県14、兵庫県2、島根県5/編入学:5名
※23 編入学:10名(2年次:5名、3年次:5名)
※24 国際バカロレア:5名/編入学:5名
※25 国際バカロレア:5名
※26 編入学:10名
※27 国際バカロレア:若干名、編入学:5名
※28 編入学:5名
※29 編入学:5名
※30 帰国生徒:若干名
※31 帰国生徒:若干名
※32 編入学:5名
※33 編入学:10名
※34 国際バカロレア:若干名/編入学:10名
※35 編入学:5名
表の見方
  1. この一覧表は、2023年度国公立大学医学部医学科の一般選抜の入試科目と配点です。
  2. ●は受験必須の教科・科目、○は必須教科内の選択科目です。下段が配点で、理科のみ科目数(丸数字)+配点となっています。
  3. 共通テストについて、【地歴公民】地歴Bは「世界史B」「日本史B」「地理B」いずれの科目も選択可です。地歴A科目も可能な場合は備考欄に記載しています。【理科】全て専門科目です。
  4. 2次試験について、【英語】科目名は省略、【国語】出題分野を表記、【数学】出題範囲は理科と共に別表「国公立大学 2次試験の数学・理科の出題範囲」を参照してください。【理科】全科目「基礎」と「専門」を合わせたものです。【その他】調査書は点数化する場合のみ記載しています。
  5. 掲載した全ての項目は、必ず各大学の募集要項で確認してください。
2 共通テスト 2次試験 2 備考
英語 AB 地歴公民 理科 数学 理科
R L / / A B
名古屋市立 60 3                     ※11
0.71 100 25 125 125 75 100 550 300   300 400   200   1200 1750
備考
※1 地域枠は別途岩手県による面接(段階評価)あり
※2 小論文、面接は5段階評価を行い点数化する
※3 1次試験の面接は学力試験合格者のみで1/25or2/1に実施
※4 募集人員は栃木県地域枠を含む。栃木県地域枠は別途面接あり
※5 小論文は2次試験の判定に使用
※6 小論文は2次試験の判定に使用
※7 小論文は2次試験の判定に使用
※8 募集人員は地域枠を含む。東京都地域枠は別途面接あり
※9 小論文は2次試験の判定に使用
※10 指定英語資格取得者のみ出願可
※11 英、理、<国・数>から1選
※12 英、理、<国・数>から1選
※13 募集人員は特別地域枠を含む。英、<国・数・物・化・生>から2選
※14 適性、小論文は2次試験に使用
※15 募集人員は地域枠を含む。英、数、理に基準点あり。基礎学力は2次試験に使用
※16 募集人員は地域枠を含む
※17 募集人員は地域枠を含む
※18 募集人員は相模原市修学資金枠を含む
※19 英・数・理に基準点あり
※20 英・数・理に基準点あり
※21 小論文、面接は5段階評価
※22 募集人員は愛知県地域枠を含む。英、数マーク式に基準点あり
※23 募集人員は愛知県地域枠を含む。英、数マーク式に基準点あり
※24 募集人員は大阪府地域枠を含む。小論文は2次試験の判定に使用
※25 小論文は2次試験の判定に使用
※26 小論文は2次試験の判定に使用。後期の募集人員は共通テスト利用選抜と合わせて5人
※27 募集人員は地域枠を含む
※28 募集人員は地域枠を含む
※29 募集人員は兵庫県推薦枠を含む。小論文は2次判定に使用
※30 指定英語資格取得者のみ出願可。2次試験の「その他」は英語(150点)の他に英語資格検定試験等40点。小論文は2次判定に使用
※31 募集人員は地域枠を含む。小論文は2次判定に使用
※32 小論文は面接の参考資料とする
※33 小論文は2次試験の判定に使用。2次試験に身体検査あり
表の見方
  1. この一覧表は、2023年度国公立大学医学部医学科の2次試験における数学・理科の出題範囲です。
  2. 各大学の出題範囲は、原則、【数学】Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Aの全範囲とBの数列とベクトル、【理科】物理+物理基礎、化学+化学基礎、生物+生物基礎の全範囲です。特記事項がある場合には、注釈として記載しています。
  3. 数学A・Bの分野について、「確率」=場合の数と確率、「図形」=図形の性質、「整数」=整数の性質、「数列」=数列、「ベク」=ベクトル、「統計」=確率分布と統計的な推測です。
  4. 掲載した全ての項目は、必ず各大学の募集要項で確認してください。
大学 数学 理科 備考
A B 物理
物理基礎
化学
化学基礎
生物
生物基礎
地学
地学基礎
確率 図形 整数 数列 ベク 統計
名古屋市立 - 全範囲 全範囲 - -  
表の見方
  1. この一覧表は、2023度国公立大学医学部医学科の面接の配点・評価方法等です。募集要項等に詳細な言及がない場合は空欄にしています。
  2. 掲載した全ての項目は、必ず各大学の募集要項で確認してください。
大学 日程 配点 実施方法・評価方法等
名古屋市立 200 学科試験の成績にかかわらず、アドミッション・ポリシーに記載されている内容を満たさなければならない
備考
※面接の評価が著しく低い場合は、学科試験の成績や総得点に関係なく不合格となる場合がある。
表の見方
  1. この一覧表は、2023年度の国公立大学・医学部医学科における総合型・学校推薦型選抜についてまとめたものです。
  2. 『現浪』について、現役は現役生のみ、① は1浪まで可、- は現役・浪人すべて可を表します。
  3. 『評定』は、評定平均値または学習成績概評を示しています。数字で表記されている大学は、その数字以上の評定平均値が必要です。学習成績概評のAは評定平均値の5.0~4.3に該当します。Aの中でも特に優秀で、学校長が責任を持って推薦できる者を Ⓐ と標示することができます。
  4. 『出願期間』について、インターネットの事前登録期間などは省略しています。
  5. 掲載したすべての項目は変更の可能性があります。必ず各大学の募集要項で確認してください。
大学 選抜
方式
募集枠 募集
人員
出願資格 出願
期間
選考日 結果
発表日
昨年度の入試結果
現浪 出身地
制限
評定 志願
者数
合格
者数
倍率
名古屋市立 推薦 中部圏活躍型 27 - 1/4
-1/20
1次 共テ - 63 25 2.5
名古屋市
高大接続型
3 2次 2/12 2/14 5 3 1.7
地域枠 7 20 7 2.9

» 選抜方法の詳細はこちら!

名古屋市立大学の入試結果(2022年度)

表の見方
  1. 志願倍率は志願者数÷募集人員
  2. 実質倍率は受験者数÷合格者数
  3. 受験者数を公表していない大学は志願者数を表示
  4. 第1段階選抜の不合格者には共通テスト科目不足等の無資格者を含む場合もある。
大学 募集枠 募集
人員
志願
者数
第1段階
合格者数
受験
者数
合格
者数
志願
倍率
実質
倍率
昨年度
実質倍率
入学
者数
名古屋市立   60 164 151 126 64 2.7倍 2.0倍 2.7倍 62
表の見方
  1. 志願倍率は志願者数÷募集人員
  2. 実質倍率は受験者数÷合格者数
  3. 受験者数を公表していない大学は志願者数を表示
  4. 第1段階選抜の不合格者には共通テスト科目不足等の無資格者を含む場合もある。
大学 募集枠 募集
人員
志願
者数
第1段階
合格者数
受験
者数
合格
者数
志願
倍率
実質
倍率
昨年度
実質倍率
入学
者数
名古屋市立 募集なし
表の見方
  1. 志願倍率は志願者数÷募集人員
  2. 実質倍率は受験者数÷合格者数
  3. 受験者数を公表していない大学は志願者数を表示
  4. 第1段階選抜の不合格者には共通テスト科目不足等の無資格者を含む場合もある。
大学 選抜
方法
募集枠 募集
人員
志願
者数
受験
者数
合格
者数
志願
倍率
実質
倍率
昨年度
実質倍率
入学
者数
名古屋市立 推薦 中部圏活躍型 27 63 63 25 2.3倍 2.5倍 1.1倍 25
名古屋市高大接続型 3 5 5 3 1.7倍 1.7倍 1.0倍 3
地域枠 7 20 20 7 2.9倍 2.9倍 2.3倍 7
大学 日程 区分 最高点 得点率 最低点 得点率 平均点 得点率 満点 配点比率
(共テ:2次)
名古屋市立 共テ 466.50 84.8% 400.75 72.9% 434.39 79.0% 550 550:1200
総合 1391.00 79.5% 1161.75 66.4% 1225.67 70.0% 1750

» 過年度の入試結果はこちら!

名古屋市立大学の入試問題 難易度ランク付け

問題の難易度
A:難しい B:やや難しい C:標準 D:やや易しい E:易しい
問題の分量
A:多い B:やや多い C:標準 D:やや少ない E:少ない
名古屋市立
英語 数学 物理 化学 生物
難易度 B C B B -
分量 A C B B -
名古屋市立
英語 数学 物理 化学 生物
難易度 B C B B -
分量 A C B B -
名古屋市立
英語 数学 物理 化学 生物
難易度 B C B B C
分量 A C B B B

» 医学部入試問題 難易度ランク付けはこちら!

名古屋市立大学の入試変更点

※以下の情報は変更されている場合があります。必ず各大学による募集要項等を確認してください。

名古屋市立
方式・日程 一般選抜(前期)
項目 2段階選抜
2022年度 共通テストの成績が550点中概ね73%以上
2023年度 共通テストの成績が550点中概ね71%以上で募集人員の3倍まで
※共通テストの得点平均が昨年度と同程度の場合。第1段階選抜の基準については令和5年1月20日頃に大学ウェブサイト上で公表予定
変更点 実施基準を変更

» 今年度の入試変更点一覧はこちら