京大入試状況

2022京大入試状況「一般選抜 現浪別割合」

2022年度一般選抜の現役志願者数は昨年度から上昇する一方、浪人等志願者数は後期日程が廃止された2009年度以降の最低値を記録した昨年度からさらに減少しました。その結果、志願者の現役割合は3年連続で上昇して67.8%となり、2009年度以降での最高値を更新しています。

2022京大入試状況「一般選抜 最終合格者最低点」

2022年度入試の合格者最低点は昨年度から上昇した学部・学科が多く、特に理系学部ではすべての学部・学科で上昇しました。今年度は共通テストが大きく難化しましたが、その影響で合格最低点が下がるということはありませんでした。合格者平均点も同様に上昇しており、昨年度よりも2次試験が比較的得点しやすかったとみられます。

2022京大入試状況「一般選抜 志願状況」

2022年度の京都大学一般選抜(前期日程)志願者数は全体で7,210人となり、昨年度から165人増加しました。2014年度から8年連続で減少傾向が続いていましたが、それには一旦歯止めがかかった形です。

2022京大入試状況「特色入試」

導入から7年目を迎えた2022年度京都大学特色入試は、法学部後期日程を除くと、全体の志願者が494人、合格者が95人で倍率は5.2倍となりました。志願者・合格者ともに昨年度よりも減少しましたが、合格者の減少幅が志願者よりも大きかった分、倍率は上昇しています。