一般 面接の内容・評価方法等

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2020年度 国公立大学選抜方法 一覧
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表の見方
  1. この一覧表は、2020年度の国公立大学・医学部医学科における一般入試について、面接の評価方法等をまとめたものです。
  2. 掲載したすべての項目は必ず各大学の募集要項等で確認してください。
大学 日程等 内容・実施方法・評価方法等
北海道 前期 高等学校等の調査書又は成績証明書等を資料として参考にする。
旭川医科 前期・後期 集団面接。問題抽出力、口頭表現力、協調性、知識・技能、応用力等を問う。評価が著しく低い場合は、不合格とすることがある。
札幌医科 前期 個人面接。面接により医療人となるための適性を欠くと判断された場合は、総合点の成績に関わらず、不合格になる場合がある。なお、調査書は面接の際の資料とする。
弘前 前期 複数の教員で将来性、積極性、信頼感、自己統制、社会性を受験者1人ずつに問う面接を行う。1人当たり15分程度。出願の際に提出された「自己推薦書」を面接の資料として使用する。面接の得点が低いと不合格になる場合がある。
東北 前期 医師としての適性を判断する。面接試験では、小作文と面接を行う。小作文と出願書類は面接の参考に用いる。複数の面接員による評価を参考にして、場合によっては、複数回の面接をすることがある。
秋田 前期・後期 個別面接。医師としての適性、即ちコミュニケーション能力・科学的思考・論理的思考、医師としての倫理性、社会への関心度、積極性・意欲・将来性等について評価する。面接において面接員が「不可」の判定をした場合は、合格者としない。
山形 前期一般枠 面接では論理的な思考能力とともに、コミュニケーション能力を含む医療人としての適性を総合的に評価する。面接(調査書の評価を含む)は総合的に判定する要素とする。面接の結果によっては、総合点にかかわらず不合格とすることがある。
前期地域枠 面接では論理的な思考能力とともに、コミュニケーション能力を含む医療人としての適性を総合的に評価する。面接(調査書の評価を含む)は総合的に判定する要素とする。面接及び「志望の動機」にお いて、山形県内で医療に従事する強い意志も評価する。面接の結果によっては、総合点にかかわらず不合格とすることがある。
後期 面接では論理的な思考能力とともに、コミュニケーション能力を含む医療人としての適性を総合的に評価する。面接(調査書の評価を含む)は総合的に判定する要素とする。面接の結果によっては、総合点にかかわらず不合格とすることがある。総合点が同点の場合は、面接の成績により順位を付ける。
福島県立医科 前期 大学入試センター試験・個別学力検査・面接・出願書類の総合判定。したがって、大学入試センター試験、個別学力検査等の合計得点が合格者最低得点を上回っていても、不合格になる場合がある。
筑波 前期 適性試験(2):個別面接により、医学を志向する動機、修学の継続力、適性、感性、社会的適応力など総合的な人間性について評価する。
群馬 前期 集団面接/25分/面接員複数。総合判定の資料とする。
医学を学び、将来は医学・医療に携わって社会に貢献する人材としてふさわしい人格と適性を評価する。個別学力検査等(学力検査、面接、小論文)のいずれかに不良のものがあった場合は、不合格とする。
千葉 前期・後期 本学部の教育理念・目標に合致した学生を選抜するために、大学入試センター試験・個別学力検査・調査書・面接などを組み合わせて、志願者の能力や資料を総合的に評価する。(「入学者選抜の基本方針」)
東京 前期 個人面接で10分間程度の自由面接。複数の面接員による評価を参考にして、場合によっては、2次面接を行うことがある。
総合判定の判断資料とする。学力試験(大学入試センター試験及び第2次学力試験)及び調査書に加え、面接試験の結果を含めて総合的に判定し、将来、医療や医学研究に従事するのにふさわしい資質をもった受験者を合格者とする。したがって、学力試験の得点にかかわらず不合格となることがある。なお、面接試験では、受験者の人間的成熟度、医学部への適性、コミュニケーション能力等を評価する。
東京医科歯科 前期 個人面接。学力検査等との総合評価。
後期 個人面接。100点。
横浜市立 前期 医学を志す動機、医学・医療に対する適性、意欲、社会的適応力などを総合的に評価する。数段階で評価する。
調査書・志願理由書を参考資料として使用する。小論文の評価または面接の評価が一定の水準以下の場合には合格しない場合がある。
新潟 前期 個人面接。2段階評価。総合判定。
富山 前期 課題を解決しようとする意欲や社会への関心とコミュニケーション能力を評価する。
後期 課題を解決しようとする意欲や社会への関心とコミュニケーション能力を評価する。小論文と合わせて350点。
金沢 前期 自己表現能力、課外活動(ボランティア、部活、生徒会活動等)の経験などを通じて得られた多様な人々と協働して学ぶ態度(協調性)、やり遂げる力(継続力)等を評価する。
福井 前期・後期 個人面接により人間性、自主性、思考力、表現力、責任感など医学科学生としての適性、能力を評価する。面接の評価が著しく低い場合には、総合得点にかかわらず不合格とすることがある。
山梨 後期 面接の評価が合格に達しない人は大学入試センター試験の成績及び個別学力検査等の成績に関わらず、不合格となる。
信州 前期 評価が著しく低い場合は、不合格とすることがある。
岐阜 前期・後期 医療人・医学研究者となるにふさわしい資質・適性をみるために行う。総合判定の資料(配点なし)とし、医学科のアドミッション・ポリシーに適合しないと判定した場合は、総合点にかかわらず不合格とする。
浜松医科 前期 出身学校長が作成した調査書を基に、将来、医学・医療に従事する人として活躍できるかどうかの適性を評価する。個別学力検査及び面接において、いずれかの成績が著しく悪い場合は不合格とすることがある。
後期 面接とプレゼンテーションにより、将来、医学・医療に従事する人として活躍できるかどうかの適性を評価する。小論文及び面接において、いずれかの成績が著しく悪い場合は不合格とすることがある。
名古屋 前期 将来の医師あるいは医学研究者としての適性について評価
後期 英文の課題に基づいた面接(口頭試問)。県内の地域医療を担う意欲をもった人物を重視した選抜実施。
名古屋市立 前期 医学を志す動機・意欲、医師への適性、社会性・協調性、コミュニケーション能力などを総合的に評価する。
三重 前期・後期 志望理由、学習意欲、理解力、表現力、論理性などを出願書類などを参考に評価する。
医学、医療、科学、社会などに対する関心度を評価する。
滋賀医科 前期 グループ面接。将来、医師又は研究者となるにふさわしい資質・適性の観点から評価する。段階評価を行い、その評価が一定の基準に満たない場合は、総合点の如何にかかわらず不合格とする。
京都 前期 ‘医学部医学科が望む学生像’(【学部・学科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)】参照)に記載されている医師・医学研究者としての適性・人間性などについて評価を行い、学科試験の成績と総合して合否を判定する。従って、学科試験の成績の如何にかかわらず不合格となることがある。調査書は、面接の参考資料にする。面接の参考資料とするため、個別学力検査受験者全員から、履歴書・志望理由などを記載した書類(受験票送付時に同封する本学科所定用紙)の提出を求める。
京都府立医科 前期 医師及び医学研究者となるにふさわしい資質、適性を評価する。なお、面接試験の結果によって、医師及び医学研究者となるにふさわしい資質、適性を欠くと判断されれば、大学入試センター試験及び第2次学力試験の成績にかかわらず不合格とする。
大阪 前期 個人面接(10分程度)によって、人間性・創造性豊かな医師及び医学研究者となるにふさわしい適性を計り、一般的態度、思考の柔軟性及び発言内容の論理性等を評価する。なお、面接の結果によって、医師及び医学研究者になる適性に欠けると判断された場合は、筆記試験の得点に関わらず不合格とする。
大阪市立 前期 アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に基づき、一般的態度・発言内容・コミュニケーション能力等の評価を通じて、医師・医学研究者としての適性を判断する。したがって、学力検査の成績の如何にかかわらず不合格となることがある。
神戸 前期 医師及び医学研究者となるにふさわしい適性を見るために面接を実施する。なお、面接の結果によって、医師及び医学研究者になる適性に大きく欠けると判断された場合は、筆記試験の得点にかかわらず不合格とする。
奈良県立医科 前期・後期 面接試験の結果、アドミッションポリシーに照らして適性を欠くと判断された場合は、大学入試センター試験、学科試験の成績にかかわらず不合格とする。
和歌山県立医科 前期 個人面接。面接については、当大学アドミッションポリシーに従って医療人および医学研究者としての適性を評価するため個人面接を行う。
鳥取 前期 個人面接によって、社会常識、問題意識、医学を志す動機などについて質問し、その対応などを通じて、医師となるのにふさわしい資質、思考の柔軟性、発言の論理性等を総合的に評価する。なお、医療人としての適性を評価し、不適格と判定した場合は、不合格とすることがある。自己評価シートと調査書は、面接の際の参考にする。
島根 前期 医療人として必要な豊かな人間性、幅広い教養と高い倫理観、コミュニケーション能力、主体的な行動力、問題を自ら発見し解決を図る能力、情報収集能力及びチームとして協働できる能力などを評価する。なお、県内定着枠では、卒業後は島根大学医学部附属病院を含む島根県内の病院の臨床研修プログラムにより初期及び後期の臨床研修を受けるとともに、島根県の地域医療に貢献する意欲・使命感を面接によって評価する。(「入学者選抜の基本方針」)
岡山 前期 総合判定の資料とする。評価によっては、大学入試センター試験の成績及び個別学力検査等の成績に関わらず不合格となることがある。
将来の医学・医療の担い手となるに必要な使命感、人間性、倫理観、コミュニケーション能力などについて評価する。
広島 前期 面接は複数の面接員で医療人としての適性を評価し、A(入学させてもよい)、B(入学させたくない)の2段階評価を行う。
(注)総合点の順位に関係なく不合格とする場合
・個別学力検査のいずれかの科目の得点が、学科受験者の平均点の60%に満たない場合
・面接員全員がB(入学させたくない)と評価した場合
山口 前期・後期 総合審査の資料にする。前期日程と後期日程の併願者で、前期日程において面接を受けた者でも、後期日程の面接を課す。
3名の面接委員で2回行い(計6名の面接委員)、志望動機や勉学意欲等を聞き、積極性、協調性、指導性、判断力等を評価し、医療人としての適性をみて、総合評価を行う。面接にて、医学科のアドミッションポリシーに適合しないと判定した場合(基準点に満たない場合)は、不合格となる。
徳島 前期 複数の面接担当者による集団面接を行う。評価にあたっては、人柄、協調性、医学への関心、医学への適応性(将来性) 等について総合判定する。すべての面接担当者が不適格と判定した場合は、面接以外の学力試験の成績にかかわらず不合格とする。
香川 前期・後期 医学を学ぶことに対する目的意識・人間性・論理性・学習意欲などを中心に、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性、関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任を評価する。
愛媛 前期・後期 面接時の態度や質問に対する応答を通して、医学を学ぼうとする目的意識や勉学意欲、自己認識、協調性、社会性などを総合的に判断して採点・評価する。面接の結果、不適格と判定した場合は、大学入試センター試験及び個別学力検査等の成績にかかわらず不合格とする。
総合点の同点者は、面接の得点により順位を付ける。
高知 前期 一般的態度、思考の柔軟性、発言内容の論理性、コミュニケーション能力等を評価する。調査書、履歴書は面接の資料とする。また、調査書は総合判定に加味することがある。面接評価が悪い場合は不合格とすることがある。
九州 前期 総合判定の資料とする。
佐賀 前期 医学部志望の動機、学習意欲、積極性、生命や医療に対する倫理観、チーム医療の一員となる上で不可欠の協調性やコミュニケーション能力について対話・口述を通して評価し、将来優れた医師になるために十分な適性を備えているかどうか総合的に判断する。調査書を参考にする。なお、評価が低い場合は不合格とすることがある。
後期 2日間にわたり面接試験を実施する。第1日目は調査書等を基に、第2日目は自己推薦書を基に実施する。医学部志望の動機、学習意欲、積極性、生命や医療に対する倫理観、チーム医療の一員となる上で不可欠の協調性やコミュニケーション能力について対話・口述を通して評価し、将来優れた医師になるために十分な適性を備えているかどうか総合的に判断する。なお、評価が低い場合は不合格とすることがある。
長崎 前期 面接は個人面接。志願調書を参考に評価項目は、①応用力(問題解決力)、②意欲(積極性)、③協調性、④総合能力。評価が著しく低い場合には、大学入試センター試験及び個別学力検査等の成績に関わらず、不合格とする。総得点が同点の場合は、面接の得点が上位の者を合格とする。
熊本 前期 医学科の教育を受けるために必要な基礎学力、科学的・知的探究心、柔軟な思考力、医学に対する熱意と適性、将来性、高等学校における活動状況等を評価する。複数の教員による個人面接を実施する。
大分 前期 医学を学ぶための適性、コミュニケーション能力、学習意欲などを総合的に評価する。面接の評価が著しく低い場合には、総合得点に関わらず不合格とする。
宮崎 前期・後期 主体性、協調性、学問への関心について評価する。合否判定の重要な資料とする。面接の評価が合格に達していない者は不合格とする。
鹿児島 前期・後期 面接の評価が著しく低い場合(10点以下)には、総合得点にかかわらず不合格とすることがある。
琉球 前期・後期 適性、意欲、表現力、調査書等を総合的に評価する。大学入試センター試験及び個別学力検査等のいずれか1科目(小論文、面接を含む)でも欠席又は0点の者については、不合格とする。