東大対策

東大国語

「東大国語」は、現代文の漢字書き取り問題、古文・漢文で時折出題される本文の抜き出し問題を除いて全て記述説明問題です。本文内容はおおむね標準的であり、難解な文章が用いられることはほとんどありません。全体として文脈を踏まえた本文の正確な読解力、および比較的狭い解答欄に的確で簡潔な説明を盛り込む記述力が求められています。

「東大英語」学習アドバイス

「東大英語」の問題構成は「要約」「段落補充」「英作文」「リスニング」「文法・語法」「英文和訳」「読解総合」と多岐にわたり、短い試験時間のなかで種々の形式の設問に要領よくスピーディーに解答していくことが求められます。

「東大数学」学習アドバイス

問題の構成は、文科が大問4題、理科が大問6題であり、いずれも単純計算では1題あたりにかけられる時間は25分です。また問題はすべて記述式で、解答用紙は理科第3問・第6問の2題に限りB4用紙1枚程度、他はB5用紙1枚程度です。ただし、必ずしも理科第3問・第6問の問題だけが長大というわけではなく、他の問題においてもB5用紙1枚に収めるには解答用紙はかなり狭いと言えます。

東大理科

問題の構成は、文科が大問4題、理科が大問6題であり、いずれも単純計算では1題あたりにかけられる時間は25分です。また問題はすべて記述式で、解答用紙は理科第3問・第6問の2題に限りB4用紙1枚程度、他はB5用紙1枚程度です。ただし、必ずしも理科第3問・第6問の問題だけが長大というわけではなく、他の問題においてもB5用紙1枚に収めるには解答用紙はかなり狭いと言えます。