男女別割合

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合格者中の女子割合

合格者中の女子割合は、全科類の合計で前回よりも約1ポイント上昇し、今回の2017年度は約20%を占める結果となりました。女子学生向けの住まい支援(家賃補助)制度を導入するなど、大学としても女子学生の増加を図っています。女子割合は2012年度に約16%に低下しましたが、それ以降は緩やかな上昇傾向にあります。

全体では約20%の比率ですが、科類別にみると、女子の割合には特徴があります。前期日程では、高い順に文科三類>文科一類>理科二類ですが、最も低いのは理科一類で僅か7.5%にとどまっています。

2016年度に開始された推薦入試では、出願の段階で1校当たり男女各1名という制限がありますので、前回と同様に合格者の40%近くが女子となりました。【図表⑩参照】

【図表10】合格者の女子割合