2015年度 京大合格者座談会(代ゼミ生・Y-SAPIX生)

2015年3月に、代々木ゼミナール・Y-SAPIXから京大に合格した4名の先輩に集まってもらいました。京大での生活や受験当時の経験などを聞いてみましょう。

座談会参加者のご紹介(以下、敬称略)

  • 南 拓也さん(工学部情報学科/北野高校・Y-SAPIX出身)
  • 吉村真緒さん(医学部医学科/久留米大学附設高校・代ゼミ大学受験科出身)
  • 押木 淳さん(工学部工業化学科/新潟高校・代ゼミ大学受験科出身)
  • 上田仁史さん(法学部/長田高校・代ゼミ大学受験科出身)

京大志望を決めた時期はいつ頃ですか?
また、その理由やきっかけは?

昔から計算機に興味があったんです。高校2年生のときに課題研究という授業で計算機に関するテーマを扱ってから、ますます興味が高まり、プログラミングが好きだったこともあって、高校3年生の夏明けに志望を決めました。
吉村
僕はもともと総合大学の医学部に行きたいという気持ちがありました。出身高校では九州大学医学部に進学する人が多かったので、当初はなんとなく同じ道を考えていたのですが、九州を出たいという意向もあって高校1年生の頃に京大医学部に志望を決めました。中学3年生の修学旅行で京都を訪れて、街の印象がとても良かったことも、志望動機の一つです。
押木
僕も、京都の街の落ち着いた雰囲気に惹かれました。志望を決めるにあたって京大についても調べたり、実際に行ってみたりしましたが、居心地のよさを感じました。学部については理学部か工学部かで夏の終わり頃まで悩みましたが、最終的に工学部に決めました。
上田
進路指導の面接で “お前には京大の雰囲気が合っている” と言われたこともあり、高校1年生の頃から漠然と京大を志望していました。なんとなく法学に興味があったので、最初から法学部を視野に入れていましたが、強く志望の意志を固めたのは高校3年生になってからです。その頃から政治にも興味を持つようになったため、政治学科と法学科の区分がなく自由に学べる京大法学部が第一志望になりました。

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