東京大学 理科一類合格 K.Oさん(巣鴨高校卒業 代々木ゼミナール)

進学振分けを終え、小さいころからずっと関心を持ち続けてきた工学部へ進学。現在は、文理融合の学際的な分野でさまざまな学問領域を学んでいます。

振り返れば、日本で最難関の東大を目標としながらも漫然と勉強に取り組んでいた高校1・2年生時代。受験へと真剣に向き合うスイッチを入れてくれたのは、代ゼミの講師の厳しい一言でした。あのときの叱咤激励がなかったら今の自分はなかったかもしれません。

東京大学を目指した理由は?
目指すなら日本で一番の大学に行きたい!

東大を志望したのはなぜかと聞かれると、それはやはり日本の最難関大学だったからです。出身高校が進学校で周囲に東大を目指す友人が多かったですし、自分の負けず嫌いな性格もあって高校1年生の早い段階から、同じ勉強をするのであれば日本一の大学に行きたいとずっと思っていました。

また「進学振分け」があって入学してから学部学科を決めることができるというのも魅力でした。私は小さいころからものづくりに興味があり工学部への進学を希望していたのですが、詳細な学科までは意識していませんでした。大学に入ってからある程度じっくりと自分の本当にやりたい分野を見極められるのは、とても貴重なチャンスだと思います。

代ゼミを選んだ理由は?
最大の決め手は講師!

高校1年生のとき、どこか塾に行ったほうがよいのではないかという親からのすすめもあって体験授業を受講してみたのがきっかけです。代ゼミの先生が一番よかった!というのが率直な印象でした。90分の授業は長いかなと最初は思っていたんですが、意外とあっという間で驚きましたね。リラックスして楽しみながらも集中して授業を受けることができたのがやはり大きかったと思います。

先生方には、授業だけでなく講師室でも大変お世話になりました。代ゼミの講師室はとてもオープンで先生に質問しやすい環境が整っていました。頻繁に利用し、わからない点を質問して解消したり、自分の書いた答案を見てもらったりしましたね。

また、先生に質問をしに行ったときに一緒になったことがきっかけで友人もでき、仲良くなってからは時に雑談もしながら和気あいあいと勉強できました。大きなストレスがかかる受験生活を乗り越えることができたのも、同じ目標を共有できるこうした友人がいてくれたからだと思っています。

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