2019東大入試状況「出身地別割合」

出身地別の合格率

出身地別の合格率(合格者数/志願者数で算出)は、全国平均で例年30%強となります。地区別で合格率が最も高いのは近畿地区で、この3年間はいずれも40%前後と全国平均を大きく上回っています。近畿地区からは学力の高い受験生、合格に自信のある受験生が多く出願し合格している傾向がうかがえます。

東京都内の合格率は近畿地区と比較すると低くなっており、全国平均から1~2ポイント程度高いくらいの水準です。また東京以外の関東地区6県は全国平均より3ポイント程度低く、概ね28%の合格率となっています。【図表⑮参照】

【図表15】合格者の出身地別合格率(17〜19年度前期日程)(合格者数/志願者数<br />
    で算出)