東大入試概要

東京大学の入学者選抜試験には、一般選抜(旧 一般入試)と特別選考(外国学校卒業学生対象)、および2016年度より導入された学校推薦型選抜(旧 推薦入試)があります。(続きを見る

一般選抜では、共通テストにおいて、文科は5(または6)教科8科目、理科は5教科7科目を受験する必要があります。また、2次試験では文科・理科ともに4教科5科目の試験が課され、どちらも受験に必要な科目が多いのが特徴です。(続きを見る

2016年度入試より、後期日程に代わり新たに学校推薦型選抜(旧 推薦入試)が導入されました。学校推薦型選抜の導入は、「多様な学生構成」、「学部教育の活性化」を推進するための入試改革の一つであり、従来の筆記試験では測ることのできない学力以外の要素を評価するものです。(続きを見る